投資って何?投資について学ぼう!


 

先物取引について分かりやすく説明します

先物取引とは金融派生商品(デリバティブ)の一つです。
金融派生商品とは価格などが変動する金融商品のリスクを低下させるための方法として作られた商品です。
デリバティブの種類は先物取引とスワップ取引、オプション取引があります。

では先物取引の説明に戻りますが、先物取引とは価格が変動する商品や指数などについて将来に売買することを現時点で約束しておくという取引方法です。

例えば、あなたが価格が変動する鉛筆を1本持っていたとします。
現時点で鉛筆の価格は100円です。
しかし、1ヶ月後にはその鉛筆の価値が90円になるかもしれません。
そこであなたはAさんに鉛筆を100円で売ることにします。
ところがAさんは現時点で100円を持っていません。
でも1ヶ月後なら100円で買い取ることができると言うので、あなたはAさんに1ヶ月後に鉛筆を100円で売るという約束をしました。
簡単に言うとこれが先物取引です。

先物取引の最大の特徴は「売るものを持っていなくても売ること(約束)ができる」ということです。
先ほどの鉛筆の話で説明しますと、あなたは鉛筆を持っていないのにAさんに1ヶ月後に100円で鉛筆を売ると約束をしたとします。
そこであなたはAさんとの約束の日までにBさんから鉛筆を90円で買い取ります。
そうすると1ヶ月後にはAさんに100円で鉛筆を売ることができますね。
しかも10円の利益がつきます。
これが「売りから始める」取引のイメージです。

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